前の続きから書きはじめていこうかな。松寿大学に行く所でした。
私は京都組について松寿大学のホールに行った。このタフなお姉さん二人についていくと、まあ、ちょうど我らも三人並びゴゼさんに見えなくもないか。そして着いたのが松代駅直結のホール。こんなホールが駅直結であるとは全く知らなかった。そこで講義がはじまった。流れる映像を見て、全てに衝撃を受けた。まず、ゴゼさんは盲目であるということ。次に女性であると言う事。旅をしながら物語を伝えるということ。自分たちで共同体をつくり、一緒に協力し合ってくらしていること。丹念に稽古をし、キレイに掃除をしながらのくらしぶりを映した映像はとても美しかった。
美術家として、女性として、この近い過去にいた方達を意識せずにはいられない状況が一年ったった今でも続いているの は確かで、私なりに何ができるのかと思いを巡らせている。
瞽女さんを迎える松代の人々。
女性達の日常たまっている話を聞いてあげる事も瞽女さんの役目だったと聞く。普段の茶モッコの存在とはまた違う、瞽女さんと地元の女の人同士の会話はどんなものであったのであろうか。瞽女さんとの女子会。旅人、迎えるもの。松代の人たちは昔から旅人を向かい入れるのが得意であった事実も私の作品を通じて提示できたら嬉しい。
見た映画は 「瞽女さんの唄が聞こえる」
そして、今日の情報。
盲人の方は映画を感じながらみると(きあちゃんより デュッセルドルフ在住)
こんな資料も頂いた。
(須藤さんより)
めえこさんからこんな提案も頂いた。


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