次の日か、またその次の日だったか、これまたいつもお世話になってる八重美さんというおばあさんの家にご飯とお風呂を頂きに行った。八重美さんと交流するようになったのは、同じグループで活動しているダンサーのちよさんが松代の駅で出会いお風呂に呼ばれるようになってからだった。
余談だが、京都から来ている同じグループのちよさん(ダンサー)、めえさん(美術家)の二人組はものすごいコミュニケーション能力の持ち主で、一緒にいると驚く事が多い。今回もちよさんが一人のおばあさんと出会い、おばあさんの家風呂に皆で行く事になったが、よく考えてみると相当不思議だ。でも、それが心地よい。京都組の雰囲気がそうさせるのか、この松代という土地がそうさせるのか。
お呼ばれしてごちそうになる八重美さんの畑で取れるお野菜、お漬け物、松代のお米は大変美味で、舌で松代を思いっきり楽しんでいる気分になる。八重美さんにはもう何回もごちそうしてもらったり、女性の色々な人生論を聞かせてもらったり、作業でよれよれの私達に「かわいいねえ、あんた達ほんとう、かわいいねえ」と言ってもらったり、その全てにいつも励まされている。うん、これはちょっとした女子会。
その女子会の会話の中でまたゴゼという言葉が出て来た。八重美さんによると、今度松寿大学でゴゼについて講義があるらしいと。なんというタイミング。
*松寿大学は松代町の生涯学習の場です。
私も京都組についてゴゼさんの講義に行ってみよう!
お風呂入って、ビールのんで、次の日ちゃんと覚えていれば良いなと思いつつ、いつもの宿舎に戻って皆で雑魚寝した。
写真:ちよさんが撮ってくれたもの。右のアロハでファンキーな方がめえさん。真ん中が八重美さん。左が私。
切っ掛けは過去の事なので、現在進行形の案や情報も。
今日はスノードームを作ってみようと思ったので近日公開。(私より)
映画「津軽じょんがら節」 は盲人の方が出てくる名作らしい。 (須藤さんより)
映画「 ツィゴイネルワイゼン」は原田芳雄が主演で麿あかじさんが盲人芸人を
演じています。(鎌田さんより)
イギリスでもごぜさんの様な人がいるかもしれないから調べてくれるらしい。
(まこっさんより)
京都組が東京にいらっしゃるらしい。ごぜさんの聞き書きやダンスなどについてのミーティングがはじまるっぽい。
とてもためになるウェブサイトをめえさんが教えて下さった。萱森さんのホ-ムペ-ジ
(京都組より)

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